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Koji Hashimoto | Osaka univ. | Japan

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My group starts at a new space in RIKEN.

Blackboard, illuminated by prof. Hirosi Ooguri

Blackboard, illuminated by prof. Hirosi Ooguri

昨日は大栗さんに来ていただき、4+1次元Maxwell-CSに電場を入れたときの不安定性とホログラフィーについて、セミナーをしていただいた。大栗さんの、相変わらずの非常に分かりやすいお話。不安定性のend pointが見つかるということにも驚き。少し勉強しよう。講演のあとでは自分の話も少し聞いていただき、議論させてもらう。

このセミナーではこちらからお願いして黒板を使っていただいた。普通は、黒板を使うと板書で時間をとられて話せる量がスライドの半分くらいになってしまい、講演は難しくなる。大栗さんのお話は、テクニカルなところを上手く省きエッセンスを聴衆に伝える、見本のような黒板の講演だった。セミナーには物性理論の方や原子核の方も見え、良い議論も聞けて、勉強になり、また嬉しかった。大栗さんには黒板に命を吹き込んでもらった感じがする。

先週末から色々なことがあり、研究室が新スペースでスタートした。振り返ってみる。9月3日金曜日、新しい二階のスペースに、研究室の皆さんが移動。新しいスペースはそれ自体気持ちの良いものだが、研究室の宝は構成員であるところの人間なので、これからこのスペースを舞台にして、本当に研究室が始まると実感した。引越しは順調に進み、秘書さんたちの助けもあって、午後4時半から研究室のお披露目を開始。

4時半になってもどなたもいらっしゃらない。ぶらぶらしていると、まずは研究室のみなさんが、シャンパンやスコッチを持って来てくれた。嬉しい。そこで談笑していると、親しい方たちがまず来てくださった。みなさんまず黒板が目に入り、理論屋はやはり黒板談義となる。大きい黒板は、研究室の一つの広告塔でもあり、実務をこなす道具でもあり、また、研究室の誇りともなる。そう期待して。

お披露目は近隣の研究室の方々にお知らせのご招待メールを出したのだが、「5時20分からビールを出します」の文言が効いたようで、続々と近隣研究室の方が来てくださる。やはり交流はお酒ですねぇ。シャンパンが皆さんに注がれたところで、乾杯の音頭をとらせていただいた。

じつのところ、こんなお披露目になるとは思っておらず、数人の方々にお茶を出してのんびりお話しするといったお披露目を想像していた。実際はセミナー室兼お茶部屋が30人以上の人たちで一杯になってしまい、皆でわいわいと大変楽しい時間になった。周囲の皆さんに、研究室が出来ることをこんなに見守っていただいていたのかと改めて知り、感じ入ってしまった。

結局、来てくださった方全員にはお話が出来ず、失礼してしまったかもしれないが、飲んでいる間にも黒板は次々と数式やグラフで埋まり、来てくださった皆さん思い思いに楽しんでくださっていたようなので、ひとまずお披露目の目的は存分に達したと思う。お越しくださった方々、本当にありがとうございました。

夜は11時ごろまでそのまま物理談義「理論VS実験VS格子?」などが続き、盛り上がってしまったが、6ダース用意したビールは半分以上残ってしまった。シャンパンやワイン、日本酒、お菓子などを持ってきてくださった方がたくさん。ほんまにありがたい。残ったビールや茶菓子は、今後しばらくは、いろいろな交流に活躍するだろう。

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